杉浦貴之 プロフィール

1971年愛知県生まれ。1999年28歳にしてがん宣告。「早くて半年、2年後の生存率0%」と言われる。しかし、病床で「がんを絶対に治す」と決意。2005年、がん克服者や命と向き合っている人の思いを載せた命のマガジン『メッセンジャー』を創刊。病床で描き続けた、ホノルルマラソンに出場し、翌日結婚式を挙げるという夢を実現させる。夢を叶えたことで見違えるほど元気になり、トーク&ライブでオリジナルソングを歌いながら、人間の無限の可能性を伝えるようになる。2010~2014年、がんサバイバーホノルルマラソンツアーを主宰し、240名全員完走!「誰も知らない泣ける歌」「奇跡体験!アンビリーバボー!」など出演。トークライブ、学校での講演、『メッセンジャー』の取材と全国を駆けまわっている。2011年12月「命はそんなにやわじゃない」(かんき出版)を出版。

小田原真理子 プロフィール

札幌生まれ。舞踊家、ダンスセラピスト、コレオグラファー、スタジオD-space. 主宰。17才からモダンダンス、ジャズダンスを学ぶ。

舞踊やダンス協会の会員として多数の舞台に出演。自身振付作品、コンテンポラリーダンス『 DRUG ~嗅覚~』『響』『熙』発表。またダンス講師として、ダンスの楽しさを伝えながらソロパフォーマンスを展開、あらゆるジャンルのアーティストとコラボする。

結婚・出産後、パニック障害を経験。治療後、ココロとカラダをほぐすストレッチワークショップをはじめ、「セラピールームEarth Hug セラピスト」の活動に入る。

舞うことで、今、生かされていることに感謝しながら、3・11東日本大震災以降、地球へ・日本へ、全ての命・魂へ、愛と祈りを捧げる旅をし、トーク&ライブで舞い続け、スピリットダンス、浄化、宇宙、天界と地を結ぶ舞と呼ばれるようになる。・・・大福と珈琲、夫一人、息子二人をこよなく愛す。